"see" と "look" はどちらも「見る」という意味を持つ動詞ですが、使い方やニュアンスには違いがあります。
- See: 視覚的に捉える、自然に見える。受動的な行為。
- Look: 意識的に見る、注視する。能動的な行為。
See
"See" は「見える」、「見ることができる」という意味を持ち、意識して見ているわけではない場合によく使われます。視覚的に何かを捉えることを指します。
例:
- Can you see the mountains from here?
(ここから山が見えますか?)
- I saw a shooting star last night.
(昨晩、流れ星を見ました。)
"see" は受動的な行為であり、目に入るものについて言及する際に使います。
Look
"Look" は「見る」、「注視する」という意味を持ち、意識的に目を向ける行為を表します。何かを見ようとして見ることを指します。
例:
- Look at this picture.
(この写真を見てください。)
- She looked out the window.
(彼女は窓の外を見ました。)
"look" は能動的な行為であり、何かを意図的に見る場合に使います。また、"look at" の形で使うことが多いです。
違いのまとめ
- See: 視覚的に捉える、自然に見える。受動的な行為。
- I can see the stars.(星が見える。)
- Look: 意識的に見る、注視する。能動的な行為。
関連表現
- Watch: 動きのあるものや継続的な動作を注視する場合に使います。
- I like to watch movies.(映画を見るのが好きです。)